はいどうも。rB Cycling(自転車部)、部長のhrakです。

何だか最近はrBの課外活動紹介コーナー的なものが多いので、これに便乗して自転車部も紹介します。部員は1名!現在絶賛募集中!

 

自分が自転車と出会ったのは昨年4月です。それまではママチャリで高校通学に使う位でした。

で、初めて購入したのは中古部品を組み合わせたシクロクロスバイクです。計10万円。

シクロクロスとは、見た目はロードバイクだけどタイヤがマウンテンバイクの様に太く、ブレーキの隙間に泥が入ってもつまらないように広げてあったり、オフロードを走る様に構成された自転車の事です。

これが自転車が好きになった記念すべきhrak1号機。

組み立ててくれた大阪のおっちゃん曰く、「NITTOのステムにイシワタ製クロモリのトリプルバテットフレーム、チャリ好きのおやじが懐かしむ名コンビやで!」だそうです。

買った当初は通学専用で、ママチャリ買うくらいだったらカッコイイのがいいなぁ程度でした。1年半が経った現在はというと、タイヤを細いスリックタイヤに履き替え、週に2,3回、一度に40km位走っています。

ちょうど豊橋市役所から伊良湖くらいの距離で、かかる時間は30分ちょっとです。手軽で適度な疲労感、自分にピッタリな有酸素運動です。

人力で動く自転車とはいえ、ロードバイクは速く走る専用の形をしてるのでバカに出来ないスピードです。
自分の巡航速度は平均約25~26km/h。下り坂では稀に45km/hくらいになる時もあります。世界最高峰のロードレース、ツール・ド・フランスでは巡航速度が40km/h前後で、期間中はほぼ毎日200km以上走るのですからそのハチャメチャっぷりがよくわかりますね。

 

今回は部員集めの為の日記なので、自転車に乗ることのメリットを書きます。

その1. ダイエット・美容効果!

まずは1番オススメの理由、ダイエットと美容効果です。ロードバイクはママチャリと比べると重心が高いです。自分のはサドルの高さは脚が全くつかず、ハンドルの方が低いです。そして直角に近い深い前傾姿勢を取ります。テレビ等でよく見る独特のあの姿勢です。その時、体重を前輪掛けてはいけない(手首に自重をかけてはいけない)ので、腰から上の上半身は主に背筋で支え続ける事になります。あとはちょっと腹筋と肩を使います。なので全身がとっても疲れます。スポーツ自転車を乗り始めるとまず始めに痛くなるのはお腹の真裏、背筋がツッた感じになります。

ママチャリはサドルが大きく腰より上はゆったりで、脚だけ負担がかかるので、脚ばかり太くなってしまいますが、スポーツバイクは意外な事に脚はそんなに疲れません。そして僕みたいな根性なしは、ランニングだと苦しくなったらジョグになったり歩いたり座ったりサボるんですが、自転車だとすぐに苦しくはならず、平地であれば「もう無理」とはなりません。

「もう無理」とはならずにずっと高心拍数を維持する有酸素運動なので、当然ダイエット効果は高いです。休日150kmくらい走るとあっという間にゲッソリします。同じ自転車のプロでも競輪選手とロードレーサーでは体型が全く違いますよね。競輪選手はスピードスケート選手同様にものすごい太い脚のマッチョ体型、対するロードレーサーほっそりしています。同じ走るでもスプリントレースとマラソンでは体型が違うのと同じ関係です。

新陳代謝が良くなって老廃物は外に出て、更にプロテイン(タンパク質)を飲むと肌も綺麗になります。

その2. 筋トレ効果!

その1では痩せてほっそりすると書きましたが、自分の目的はその真逆、筋肉を付けようとしてやっています。高負荷筋トレすればいいのですが、飽き性なので続きません。なので自転車で筋トレをします。ロードバイクは通常軽いギヤで高速回転させて走りますが、筋トレ目的となるとギヤを1番重くしたままで坂道を往復したり、下ハンドルを握り続けて走ったりします。下ハンドルとは、上の写真でいうとクルっと曲ってビョーンと伸びた部分の事です。ここを持つと前傾姿勢かかなり前傾姿勢になり、より体幹筋肉を使うので足腰にクるのです。この状態で走った後に、帰宅後現役自衛隊員に教えてもらった筋トレメニューの半分をやって終了です。併せて腹筋ローラーとプッシュアップバーを使ってさらに短時間高負荷。飽きないうちに効果的だけをするのが自分流です。

その3. 非日常体験!

最後に、スポーツバイクは変わった格好をして、変わった姿勢で山道、市街地を高速で走り抜けます。変わったヘルメットにサングラス、手袋を身につけて、背中にポケットがついた服を来て、股間にパッドが付いたスパッツを履きます。自転車乗りは服装も姿勢も全部が非日常的です。自分は恥ずかしいので遠く誰も知り合いがいない所以外ではその格好はしませんけど。

そして皆で走っても、独りで走ってもそれぞれの楽しみがあります。チームスポーツでもあり、個人スポーツでもあり、尚且つ非日常的なリッチな体験。これぞrichBridgeの真の姿でしょう。フットサルよりも自転車でしょう。

最後に、私が東京に移った後に買う予定の自転車のお話です。それはTrekのMadone 5.2シリーズ

自転車といえばヨーロッパが最も栄えてて、自転車メーカーもイタリア、スペイン、フランスに集中してますが、自分は自転車はアメ車が好きです。

Trekはツール・ド・フランス7連覇をしたアメリカ人のアームストロング選手が役員をしているアメリカ最大のブランドです。投稿名hrakはヒロアキ→hiroaki→hrakから来てますが、trek大好きなのでちょっとかけてます。

 

Madone 5.2は完成車で定価38万円もします。レース向けだと100万超えもたくさんある自転車業界なので、この価格はそんな高額では無い部類に入りますが、それでも脱初心者を目指す自分にとっては格上の存在です。上京後、きっとボーナス分割払いで買うでしょう。

 

 

以上、richBridge Cyclingの紹介でした。

rBの中で自転車乗りの方、またはママチャリで漕いでるけどこれ見てスポーツ自転車に興味をもった方、またはこれからやってみたい方、どんどん入って下さい!

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